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一人旅は自信がつく

一人旅・・・といっても国内ならば

そんなに心配はいりません。

言葉は通じるし、

日本は治安がいいですから。

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しかし、海外旅行となると

言葉の壁があります。

英語ができればいい」

と思いがちですが、


実際に現地へ行ってみると

英語も通じないなあ」

と感じられるところがありました。


SLE1013.jpgたとえば、スペインでは、

英語よりも「フランス語の方が通じるのかな」

と感じられることがたびたびありました。

(あくまで主観的な話ですが)。

 

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        (スペインのバロセロナ ガウディの代表作サグラダ・ファミリア)         

 

海外旅行でも、ガイド付きの予定がきっちりした

団体ツアーならば、そんなに問題はないかもしれません。


しかし、私が選んだ貧乏旅行というのは、

宿泊所は予約なんてしません。


安い宿を自分の足で探して、

値段を交渉して、

交渉が成立したら、その日の宿は確保。


そこで初めてホッとして観光に出かけます。

一日の始まりは、まず、宿探しです。


FMY2072.jpgとにかく、今日寝るところを確保することが一大事。


タクシーは、お金がかかるし

若い女の日本人観光客ということで

ボッタクレそうなので、1回も利用しませんでした。


TRP1018.jpg遠くへ行く時以外は

主な交通手段はウォーキング


極度の方向音痴の私はよく道に迷ったので、

目的地に着くまで、人の2~3倍はかかったでしょう。


足はだらけ、体重も減ります。


そんな海外旅行なので、ただ、


「楽しい~」


というシロモノでなく、


「うっへ~、きっつぅ~!!」


という大変な場面の方が多かったです。


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           (ガウディのサグラダ・ファミリアに登ってみました。)

 

自分でなんでも決めて行動しなければならない

行動せざるをえない

ということを体験すると、


「しんどかったけど、

私って、やろうと思えばできるジャン」

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という自信につながっていくのです。


それは、私にとっては大きな財産となりました。


それは、

「自分はおとなしくて、消極的で行動的はではない」

と思い込んでいた自己像を大きく修正し、


自分の可能性を広げていくことができた

大きなきっかけとなったのです。

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