ヨーロッパを1ヶ月の貧乏旅行をする場合
荷物をいかに少ないするかが私にとっては
重要な課題でした。
旅行用のガイドブックは大切な情報源です。
貧乏旅行のバイブル「地球の歩き方」には
安宿などの情報が書いてあるので
持って行かなくてはなりません。
でも1冊持っていくのはかさばるし
重いです。
それで、必要な部分だけを持って行くことにしました。
ガイドブックには旅行の準備段階で必要な情報のページと
旅行しているときに必要な情報のページがあります。
旅行の準備段階で必要な情報は
旅行に持っていく必要はないのでカットです。
ヨーロッパの国別に情報が分かれている
ぺージもあります。
自分が行かない国は必要ないのでこれもカット。
ということで、1冊のガイドブックの中にも
不必要なページが結構あります。
(スペイン ガウディ作 サグラダ・ファミリア聖堂)
まず、ガイドブックを
テーマごとにバラバラにします。
イギリス、フランス・・・と
国別に分けて、ホッチキスでとめます。
必要な情報だけを最小限にしてカバンにつめます。
それから、旅行中ですが、
イギリスの滞在が終わり、フランスへ渡る時は
もうイギリスの情報は必要なくなるので、
イギリスのガイドブックは捨てます。
フランスを出るときは、フランスのページを
捨てていきます。
そうやって、必要が無くなった分を捨てていくと
荷物は少なくなっていきます。
実際、私の1ヶ月余りのヨーロッパの旅行は
終わりに従って荷物は減っていきました。
荷物が減ってきたからこそ、
ミネラルウォーターのデカいペットボトルを
入れるスペースができたのです。
本を破いたり捨てたりするのはもったいないと
感じられる方もいらっしゃると思います。
しかし、国別にカットしたガイドブックは
薄くて軽くて使いやすく、
十分に役立ってくれました。
一見乱暴な使い方に感じますが、
思いっきり使いたおした満足感ありますよ^^。
(スペイン アルハンブラ宮殿)