ヨーロッパを1ヶ月以上、一人旅していると、
宿が取れないときも出てきます。
その時は列車で寝ることもありました。
ヨーロッパの列車は日本の列車に比べると
シートが広くて、
寝台車でなくても寝やすいようです。
(すべてがそうではないかもしれませんが)
また、旅程上、どうしてもこの日まで
あるところに行きたいという場合も
寝台車をあらかじめ予約したこともありました。
また、こんなこともありました。
下着や靴下、Tシャツ、ハンカチなどは
毎日こまめに洗濯してるのは、
3つずつしか持って行っていないからです。
洗濯が1日で乾けばいいのですが、
乾かない場合があります。
(フランス ベルサイユ宮殿の門)
同じホテルに連泊するのではなく、
次の日には、移動するという日々を
送っていますので、洗濯ものが乾かないのは困ります。
あるとき、どうしても洗濯モノが乾かなかったので、
寝台車の個室を利用したことがありました。
洗濯モノを干すためです。
寝台車の個室といったら高そうに感じられますが、
日本の感覚からいうと信じられないほど安かったのです。
安いからか、とても小さな個室でした。
それでも貧乏旅行の私としてはとても贅沢な話です。
しかし、半乾きの洗濯物を着るのは嫌なので
致し方ない話です。
20歳そこそこの女子大生にしては、
所帯じみた話題かもしれませんね。
(イタリア ヴァチカン)