一人旅だと、ひとりっきりだから
人の目を気にしなくていい面もあります。
その分荷物が少なくて済みます。
たとえば服装ですが、
着たきりスズメに近い格好でも
本人が気にしないならOK。
具体的に一人旅をしたときの服装を説明すると、
下はジーンズのオーバーオール。
上はセーター2枚と厚めのジャケットと帽子。
セーターの下に長袖のTシャツ3枚。
靴下は3枚。
下着は3枚ずつ。
(ギリシャ 半日クルーズのオプション 船の上から見た島)
Tシャツや靴下は毎日ローテーション。
下着、Tシャツ、靴下を毎日手洗いする日々でした。
セーター2枚は寒い時は2枚とも着て、
暖かいときは1枚だけを着ます。
1枚しかないオーバーオールも
気になったときに少しずつ洗います。
今日は、裾のところ、
次は胸当ての部分とか、
部分に分けて手洗いし、
ヒーターに乗せて乾かしました。
着たきりスズメといっても、
肌に直接身につけるものは毎日着替えていたから清潔。
でも、出会う人はいつも初対面だから、
そんなこと気にする必要はありません。
(ギリシャのある島の海辺・・・潮風が心地よい)
当時の私はシャレっ気がなくノーメーク。
今、同じように一人旅をするにしても
もう当時のような旅はできないでしょう。
当時のような格好では自分が耐えられません。
(多少、シャレッ気が出てきたので・・・)
今だったら、ジーンズは2本は必要。
セーターも少なくとも3パターンは用意しますし、
メイク道具や基礎化粧品も持って行きますから、
荷物は当時の2~3倍になると思いますね。
荷物はどんどん増える恐れがあります。
一人旅の方が荷物が少なくてすむというのは、
同行者の目を気にして体裁を整えることや
オシャレな同行者に合わせる
という必要がないからです。
ヨーロッパは未開の地ではないので、
いざ必要なものがあれば
現地調達できるというところも安心なところです。