海外を一人旅していると
面白いモノに出会いますね。
日本以外の国から見たニッポンというものが
見えてきたりします。
ハリウッド映画に出てくる日本や日本人って
変テコだなぁ~
って思うこともありますが、
最近は、かなりマシになってきました。
ちょっと前の映画はすごかったですよ。
日本か中国が混じった感じだったり、
「江戸時代か!」
と、突っ込みをいれたくなるようなシーンも。
ヨーロッパのある国で、びっくりしたのは、
通りすがりの人が
「さよなら」
と日本語で挨拶してくること。
ガイドブックによると、その国では
「さよなら」と「こんにちは」を
間違って覚えているらしいです。
日本人に向かって、
日本語の挨拶をしてくれる
愛想のいい人たち。
彼らにとっては、
「さよなら~は別れの言葉じゃなくってぇ~♪」
ということなのでしょう。
これは、薬師丸ひろ子さんの
「セーラー服と機関銃」
の冒頭の歌詞の一部でした。
若い方はご存じないと思いますが。
(スペイン アーティストのガウディの作品)