ヨーロッパを一人旅したのは3月から4月にかけて。
季節は春。
湿度の高い日本に比べると、
ヨーロッパは空気が乾燥しているのか、
やたらと、のどが渇きます。
私は、自動販売機でジュースかコーラを買おうと、
自動販売機を探して歩きました。
歩いても、歩いても
自動販売機がない!!
(イギリス 自然がいっぱいなのどかな公園内)
日本だったら、どこにでもある自動販売機。
自動販売機はあるのが当たり前。
私はそんな感覚でした。
だから、
「えっ、うっそぉ~」
と、プチパニック!
仕方がないから、ジュースを売っていそうなお店に入って、
「オレンジジュース」ばかり飲んでいました。
しかし、イギリスでは通じていた
「オレンジジュース、プリーズ」が
ヨーロッパ大陸へ渡ると、なかなか通じてくれません。
それに、いちいちジュースが売っていそうな店を探すのも大変だし、
オレンジジュースを買うのももったいない感じがします。
「あ、そうだ、ミネラルウォーターがあった!!」
と、思いついた私は、スーパーで1リットルから2リットルの
ミネラルウォーターのドでかいボトルを
デイバッグに入れて、持ち歩くことにしました。
(フランス ベルサイユ宮殿)
今では、日本でも、ミネラルウォーターを買うのは
ごく当たり前のことですね。
でも、当時の日本は
「水」はタダで、
「お金を出して買う」
モノではありませんでした。
今の時代ならば、
ミネラルウォーターを持ち歩くことを思いつくのは
ごく当たり前のことでしょうネ。
まあ、今でも女性で1~2リットルの
ミネラルウォーターを持ち歩く人は
あまりいないとは思いますが・・・。
ミネラルウォーターではないですが、
私のあこがれの美容家IKKOさんが
2リットルのお茶を
グビグビ飲んでいるのをテレビで拝見しました!。
いつもは女性らしいIKKOさんですが
そのシーンはとても
オットコマエ!!
でしたよ。