大学生のとき、当時、人気の漫才コンビが
学園祭にゲストとして招かれました。
彼らの漫才ネタに
「アーユー ア サカナ?」
というのがあります。
ボケ担当が
「アーユー ア サカナ?」
と言うと、ツッコミ担当が
「人間決まっているやんけ」
と返すのです。
でもしつこく
「アーユー ア サカナ?」
とボケ担当は繰り返します。
終いにはツッコミ担当がキレルのですが、
ボケ担当は
「鮎(アユ)は、魚やんけ」
で終わるのです。
(ギリシャのエメラルドの海 透明度が高い!)
なぜ、こんな話を思い出したかというと
ヨーロッパで一人旅をしていると
よく
「アーユー ア チャイニーズ?」
とか
「アーユー ア コリアン?」
と質問されます。
「アーユー ア ジャパニーズ?」
という質問よりも多かったようです。
中国人も韓国人も日本人も
顔は同じだから欧米の方が間違えるのも当然です。
東洋人のオバサンが近づいてきて
韓国語らしき言葉で
一方的に話しかけれた時は閉口しました。
こちらが日本語で話そうとまったくおかまいなしだったから。
いったい、あのオバサンは
言葉のわからない、異国人の私に
何を言っていたのでしょうか。
謎です。
(イタリア コロッセオ)