海外を一人旅をしていると
同じように一人旅をしている人や
2~3人で旅行をしている日本人に会うことがあります。
たまに「情報交換」をすることがあるのです。
「フランス人は母国語にプライドを持っているから、
たとえ英語がしゃべれても、フランス語で話す」
と、ある人が言っていました。
「たしかに、フランス語って発音がキレイだもんなあ。
フランス人が誇りに思うのもわかる気がするなあ」
と、私は妙に感心していました。
(フランスのベルサイユ宮殿 有名な鏡の間)
イギリスからフランスへ渡り、
ある駅のインフォメーションでのこと。
私はいつものように、インフォメーションで
地図や安宿の情報を得ようと並んでいました。
やっと私の番が来て、フランス美人の受付嬢に
英語で用件を伝えました。
内心、先ほどの「フランス人は・・・」の言葉が
気になっていたので、
「実際はどうなんだろう?」
という興味もありました。
そのフランス女の態度の悪いことにびっくりΣ((◎_◎))ノノ゚・*:.。. 。
それがお客に対する態度かあ~っ!!
とあきれるくらい横柄な態度。
日本の接客業の人では考えられない
アンビリーバボーな
「何様!」
的な応対。
もちろん、英語も話さず、フランス語。
(さっきの話はホントだったのかあ!!)
私がフランス語はおろか英語もおぼつかないためのか
東洋人のチビだからか、
最後には
「フン」と鼻を鳴らして
バカにしたように見下した態度。
こちらは、腹が立つというより
さっきの「フランス人は・・・」
という話が「半ばホントかも」
ということが少し面白く感じました。
私の後ろに並んでいた若い男性(白人)の番になると、
うって変わった満面の笑みっ!!。
うっわぁ~っ、
わっかりやすいやっちゃなあ。
好みの男性だったからか
人種差別者だったからか
よくわかりませんが、
こうやってネタになってくれたことには感謝。
(フランス ベルサイユ宮殿の広~い庭 ルイ王朝ってすごかったんだねえ)
先ほどの
「フランス人は・・・」の件ですが、
真偽はよくわかりません。
人によると思いますけど。