ヨーロッパを一人旅をする上で、
英語ができないことがネックとなっていました。
でも、「地球の歩き方」の中の
英語や語学ができない人も
一人旅を楽しんでいるという体験談を読んで
「英語ができなくても大丈夫かもね」
とその気なってしまった私。
実際に、ヨーロッパを1ヶ月あまり旅した経験から言うと、
現地に着けば何とかなるということ。
(イギリスの石造りの建物・・・古くて素朴な雰囲気がステキです)
留学やホームステイのように
いつもネイティブの方たちと
コミュニケーションをとらなければならない
わけではありません。
駅で切符売り場へ行けば、
切符売り場の人は
「切符を買いに来たのだな」と
こちらのおおまかな目的は最初からわかっています。
銀行の「両替」の窓口へ行けば
「両替に来たんだな」と
銀行の窓口の人は思います。
ただ、私には気がかりなこともありました。
無事に日本からヨーロッパの目的地に着くことができるかどうか。
無事にヨーロッパから日本に帰ってくることができるかどうか。
(フランス ベルサイユ宮殿の庭園)
飛行機って、よく時間が変更になりますね。
変更したことの案内が英語だと
ヒアリングができない私にはわかりません。
それで、日本からヨーロッパ、
ヨーロッパから日本へ
の飛行機だけは決められていて、
ヨーロッパの現地では自由行動という形式のツアーに
参加することにしました。
(イギリス エジンバラの建物の門 シルエットが美しい装飾)
これで、飛行機の心配はなくなりました。
英語ができないで困ることは
不測の事態がおきた場合です。
犯罪に巻き込まれるとか
パスポートが無くなるとか。
荷物がつかないとか。
そんなときは英語で説明しなければならないので
英語ができるか
英語ができる人が側にいた方が安心ですね。
幸い、このヨーロッパの一人旅では
そんなことは無かったのでよかったのですが。
ヨーロッパから日本に帰って来て
「英語勉強しなきゃあ」
と思いましたよ。
でも、結局、今日に至るまで
まじめに英語を強することなく、
海外旅行に出かけています^^;。